2007年02月15日

フローチャートによる事務分析

評価 本 本 1993年11月発行

目次    全221P
1.事務管理と事務分析
2.事務分析の進め方
3.フローチャート分析
4.事務機械化分析
5.帳票分析
6.ファイリング・システムの導入
7.職務分担分析
8.事務作業分析
9.事務の標準時間設定
10.オフィス環境分析

 業務フローの改善方法を様々な角度から書かれている。
フローチャート書き方である、産能大式NOMA方式の解説、ファイリング・帳票・職務分担・事務の標準時間・オフィス環境分析など。
 業務改善を本格的に導入する際にはよいが、『公開準備』目的の業務フローとなると、『ここまでは不必要』と思われる部分が多々あるので、時間的に余裕がない場合はおすすめできません。
 ただ、日本版SOX法から求められる、業務の文書化には役に立ちます。


posted by アイポ at 16:05| Comment(0) | フローチャート
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